PHPプログラムの基礎、基本

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PHPの仕組み

PHPとは、Hypertext Preprocessor の略

オープンソースの汎用スクリプト言語。

Webサーバー上に配置して実行させることが一般的。

PHPの特徴

データベース(DBMS)との協調した処理も得意とするところ。

MySQL,PostgreSQL,Oracle,DB2……といった主要データベースに対応。

PHP動作の仕組み

1.Webサーバーのモジュールとして起動する場合

Webサーバーのモジュールとして起動する場合

 

2.WebサーバーよりCGIとして実行する場合

WebサーバーよりCGIとして実行する場合

PHPスクリプトを記述する規則

PHPの記述の規則は、他のプログラムと比べて、厳密ではない。
また、規則に慣れるのに時間が掛からず、習得しやすいプログラム言語といえる。

1.PHPのスクリプト(コード、プログラム)は、<?phpで始まり、?>で終わる。

<?php ~ ?>の間にスクリプトを記述。

<?phpと?>で囲まれた部分が、PHPスクリプトとサーバーに解釈される。

<?php ~ ?>の部分をPHPモードと呼ぶことがある。

「PHPモードに入る」、「PHPモードから出る」といった使われ方をする。

<?php ~ ?>で囲めば、PHPは、HTML内のどこに記述しても構わない。

2.文字列以外は全て半角で書く。

命令や関数は、大文字・小文字を区別しない。

ECHO,Echo,echoは、全て同じ動作をする。

※ 変数や定義済み変数・定数は、大文字・小文字を区別する。

$NAME,$Name,$name は、全て別の変数として扱われる。

3.文字列は、[‘](シングルクォーテーション)または[“](ダブルクォーテーション)で囲む。

HTMLソースとして出力するタグもテキストも全て文字列として扱う。

■ 文字列に”(ダブルクォーテーション)を使いたい場合

文字列全体は、’(シングルクォーテーション)で囲む。

■ 逆に、文字列に’(シングルクォーテーション)を使いたい場合

文字列全体は”(ダブルクォーテーション)で囲む。

<?php echo (“このテキストはPHPで表示しています。”);?>

PHPの中でテキストを画面に表示したい場合、echo()という命令文を使う。

*この時、文字列を’または”で囲む。

<?php echo ('<div class="text"> このテキストはPHPで表示しています。</div>');?>

■ PHPの中でHTMLタグを表示したい場合

タグも文字列としてクォーテーションで囲む。

4.式の終りは[;]を付ける。

プログラムの最小単位 = 式(文)

式が終わる毎に、必ずセミコロン;を入れる。

[;]が入力されるまでは、命令文は、完結しない。

コードがPHPを抜け出さない場合、このセミコロンの付け忘れがないかを確認するとよい。
これは、よく犯しやすいミスである。

5.先頭に$(ドル記号)の付いた文字列は、変数を意味する。 

<?php
echo("おはよう");
$a='おはよう';
?>

$a=’おはよう’

変数aに「おはよう」という文字列を入れるという命令。

ファイルの拡張子

.php

PHPファイルの拡張子は、【.php】。

コメントの書き方

<?php
// 1行のコメント
echo(100);
/*
複数行のコメント
複数行のコメント
*/
$a-200;
echo($a);
?>

//と#

入力されてから行末までがコメントとなる。

/*~/*

/*~/*の間がコメントとなる。
主に、複数行にわたるコメントの際に使われる。

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